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第087房 2008年テニス界10大ニュース (2009/08/15)

テニスのお寺 電脳網庭球寺 僧房編
「2008年 テニス界10大ニュース」

各リンク先で記事をご覧ください。




その01  ナダル、ウィンブルドン優勝
その02  エナン 女王のままの引退
その03  ジョコビッチ 全豪・マスターズカップ優勝
その04  イバノビッチ 全仏優勝
その05  ヤンコビッチ 無冠の女王
その06  マレーの台頭
その07  ロシア勢、北京オリンピックメダル独占
その08  ATP80年代後半生まれ世代の台頭
その09  ウィリアムズ姉妹 今年も健在
その10  フェデラー マスターズ・シリーズ無冠

ATPはフェデラーが守り続けてきた覇権が崩れ、ナダルが挑戦し続けてきた夢を実現させた年でした。しかし、新しい覇王ナダルも圧倒的強者とは言えず、 ジョコビッチ・マレー以下同世代のライバルたちに激しく追い上げられています。来年はまさに群雄割拠、強いものがより強いものに挑む乱世が待っているよう な気がします。そしてそれを期待しています。

WTAはエナンの引退とシャラポワの長期戦線離脱で後半からは混迷の一年であったように思います。その中でウィリアムズ姉妹とセルビアコンビがロシア勢の 勢いを上手く抑えた印象がありますが、来年以降、押さえきれるかどうかは未知数です。こちらも再びエナンのような存在が生まれるまでは乱世となりましょう。

とにかく、来年はATPもWTAも面白い年になりそうです。今年はその序章であったような気がします。今年も熱戦を届けてくれたATPとWTAの選手たちに感謝、来年の更なる活躍に期待しましょう。

なお過去の10大ニュースに興味のある方はこちらからどうぞ
2007年テニス界20大ニュース
2006年テニス界10大ニュース
2005年テニス界10大ニュース
2004年テニス界10大ニュース


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