×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

 

テニスのお寺  電脳網庭球寺

 

山門

講堂

夢殿

僧房

経蔵

宝蔵

回廊

 

経蔵

他分野
その4

 

 

 


O013「マラソン完走BOOK」 谷川真理他監修 成美堂出版

まったく運動していない人が42,195kmを走れるように指導する書。
30分ウォークから始まって60分走まで3ヶ月で走る計画。そして更に体つくりを進め、最終的にはフルマラソンを4時間完走目指す。ただ走るだけの事だが、それなりに色々コツがあるものだと関心する内容。
トレーニングにランニングをしようと考えている方にはお薦め。(2004/06/11)

お薦め度 ☆☆☆

 ←購入はこちらから


O014 「古武術バスケットボール」 金田伸夫監修 日本文化出版

古武術の運動理論をバスケットに応用した技術書。
東京の桐朋高校が「なんば歩き」をはじめとする古武術の運動原理をバスケットに取り入れ全国大会でベスト16まで進出、一躍古武術が他のスポーツに応用されるブームを引き起こした。如空はこのような他分野の理論を持ち込んで応用することが元来好きなたちなので、このストーリーに惹かれて興味を持った。また高校時代如空自身がバスケ部だったことも興味を惹いた一因である。
内容について桐朋高校試行錯誤の上開発した(現在も発展途上)古武術の運動原理を応用したバスケットが前編写真をふんだんに使い説明されており、とても面白い。ただテニスへ応用を考えるとき、身体が接触するスポーツで大きなボールを奪い合うバスケットは中々テニスで使えるような共通項を見つけることは難しい。
しかし、やはり基本的な体の使い方やターンの方法は参考になる。肩甲骨や足・手の指を広く使えるようにするトレーニングなどは素晴しい内容だ。
(2004/06/11)

お薦め度 ☆☆☆

こちら ←購入はこちらから


O015 「古武術で蘇えるカラダ」 甲野善紀著 宝島社

古武術の運動理論を解説している本。
プロ野球ジャイアンツのピッチャー桑田真澄氏がこの古武術を取り入れ復活したという報道に接し、野球に応用できるならテニスにも応用できるだろうと期待して読んだ本。
「うねらない」「ねじらない」「ためない」と反動をつけないですばやく動き、想像以上の力を発揮するコツが語られている。
古武術理論そのものは大変面白いのだが、前述のバスケット同様、テニスには中々つながりそうにない。桑田氏は野球にどのように導入したのだろう。一度聞いてみたい。
(2004/06/11)

お薦め度 ☆☆

 ←購入はこちらから


O016 「武」 甲野善紀・井上雄彦著  講談社

古武術理論で最近著名の甲野氏とバスケット漫画「スラムダンク」宮本武蔵を描いた「バガボンド」で著名な井上氏の対談書。
素人との対談ならば古武術をよりよく理解できるだろうと考えて購入。ちなみに如空は井上氏の漫画のファンである。
内容については結果論ばかりで古武術の運動理論に迫る内容ではなかった。
しかし、読み物としては面白い。(2004/06/11)

お薦め度 ☆☆

 ←購入はこちらから


 

前のページ  次のページ