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その3

 

 

 


O009「ゴルフ ナイスショットの真実」 手塚一志著 光文社

手塚氏の「ダブルスピンスイング理論」をゴルフに応用したもの。
実はアンドレ・アガシの両手打ちバックハンドにあこがれていた如空は「アガシのバックはゴルフスイングと似ている」と感じており、ゴルフスイング理論を両手打ちバックハンドに応用できればアガシのバックハンドを理解できると考ええていた。この書で語られているダブルススピンスイングによるゴルフ打法はその考えをかなり確信させてくれた。アガシの両肘がフォロースルーで伸びているのは遠心力だ。スイングスピードの速い両手打ちバックハンドが好きな方はご一読ありたい。
(2004/06/10)

お薦め度 ☆☆☆☆☆

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O010 「プロ野球 バッティング&ピッチング解体振書」 手塚一志著 光文社

O002とO006で紹介した「ピッチング解体新書」「バッティング解体新書」の理論部分だけをも一度再録して載せた本。余計なものが一切なく手塚氏の「ダブルスピンスイング理論」が簡潔に論じられている。一冊でピッチングとバッティング両方載っているというのもうれしい。
「ダブルスピンスイング理論」について何か一冊人に勧めるならばためらわずこの書を薦める。文庫で安いところも良い。入門書であり同時に最高傑作。
(2004/06/10)

お薦め度 ☆☆☆☆☆

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O011 「運動科学 アスリートのサイエンス」 小田伸牛著 丸善株式会社

新しい運動原理を提唱している画期的な本。
「二軸動作」理論は体の中央軸を中心にして回転運動するのでなく二つの足の付け根を通る二つの軸を利用した方が効果的に動けるという理論。著者はそれを短距離走の研究に当てはめて実証し、次にスケートやサッカー・野球に展開している。さらに後半学生達のレポートで(著者は京大の学者)剣道・ボクシング・水泳・楽器の演奏に発展していく。当然テニスへの応用も可能。前半の神経関係と疲労の話も面白い。
少々文章が難しいが一読の価値あり。(2004/06/11)

お薦め度 ☆☆☆☆☆

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O008 「軌跡のトレーニング」 小山裕史著 講談社

これまた新しい運動原理を提唱している本。
こちらは「初動負荷理論」と呼ばれる運動原理を提唱している。
テニスのサーブに関しては右利きの場合、「右腰を前に出してからスイングする」という方法を提唱している。ただ、この本一般向けに書かれていることを意識してか理論のそのもの説明があまりにお粗末。よく理解できない。もう少し詳しい書が別にあるのでそちらの方がよいと思われる。(2004/06/11)

お薦め度 ☆☆

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