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その2

 

 

 


O005「バッティングの正体」 手塚一志著 ベースボールマガジン社

目からうろこが落ちる素晴しいバッティング理論書。
手塚氏の「ピッチングの正体」に感動した如空は今度は野球のバッティング理論をテニスのストロークに応用できないかと考え読破した書。ピッチング編同様独自の「二重旋回(ダブルスピン)運動原理」をバッティングに取り入れたもの。
昔から言われている「壁を作って大根おろし」の打法は実はそのまま解釈してはいけないことを説明し、「サイレントピリオド」「シンクロステップ」「Gポジションのタメ」「ヘッドステイバック」「上半身と下半身の割れ」「「フローティング・アクシス・スピニング」「肩甲骨の滑り込み」と独自のスイング理論を解説。コツが満載であり、そのどれもがわかりやすく説得力がある。
当初、バッティングは両手打ちバックハンドに応用するものと考えていたが、どちらかというとファアハンドストロークの方に応用が利いた。(2004/06/10)

お薦め度 ☆☆☆☆

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O006 「プロ野球 バッティング解体新書」 手塚一志著 光文社

O005で紹介した「バッティングの正体」をさらに進化させた内容。
ピッチング編同様7つの必須モーションで「ダブルスピン打法」を解説している。
「ゆらいで」「踏んで」「乗せて」「運んで」「割れて」「うねって」「すくい取る」の7つ。非常にわかりやすく、説得力に富む素晴しい内容。テニスのトップスピン・フラットドライブストロークにこの理論を応用したくなること請け合い。
現在のところ絶版になっており、再販が望まれる。書店で偶然見つけたら即買うべし。(2004/06/10)

お薦め度 ☆☆☆☆☆

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O007 「脅威のシンクロ打法」 手塚一志著 日本文芸社

「シンクロ打法」とは前著で述べられていた「ダブルスピン打法」の必須モーションの一つ「踏む(シンクロステップ」のことである。つまりピッチャーの投げるタイミングにあわせてスプリットステップを踏めばよいという内容で、テニスをしているのもにとってはあまり目新しい話ではない。しかもテニスの場合ボールは自分の方に向かってくるとは限らず、まず移動することが先決なので応用は難しい。ただストロークの場合はバウンドに合わせるという手もある。(2004/06/10)

お薦め度 ☆☆☆

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O008 「バッティングの極意―うねり打法」 手塚一志著 ベースボールマガジン社

手塚氏のバッティング理論最新版。
手塚氏は田淵氏と共に阪神の打撃コーチスタッフとして「ダブルスピン打法」を普及させ、結果的に2003年の阪神優勝に大きく貢献することになる。その間の試行錯誤の経緯を解説し、ダブルスピン打法を更に発展・進化させようと日々研究を続けている。
この書では下半身の動きに関して更に詳しく研究がされており、「かかとでボールを捕まえる」感覚を強調している。これはテニスにおいてストロークのみならずボレーにも通じる感覚である。またスイングスピードが速いと遠心力が働くので本人のイメージしているスイングの軌跡と実際のスイングの軌跡が違うという指摘はテニスに限らず、スイングというものの体感と現実のずれを知る上で貴重な指摘である。(2004/06/10)

お薦め度 ☆☆☆☆☆

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