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胃カメラとコーチの修行(2007/08/23)

 

「脳内MRI付き胃カメラ飲み放題で2万円ぽっきり」という人間ドックを受けてきた。去年はバリウムを飲まされて台の上で体をごろごろと転がされ、不快な思いをしたので、今年は胃カメラにした。胃カメラを飲み込むことは辛いと思っていたら胃カメラを飲むときって麻酔を打つんだね。意識がすぐになくなり、眠っている間に終わっていた。結果は二週間後に出るが問題ないことを祈ろう。35歳になると、テニスをしていても色々と今まで出来ていたことが出来なくなってくる。いつまでも若いつもりでいてはいけない。

人間ドックの健診のために仕事を休みにした。おかげでその夜、ダブルスの練習に参加できた。平日の夜のダブルスコーチはアメリカにテニスのコーチになるための留学をしてきたバリバリの若い男だ。仕事の多忙なせいで今年に入ってからほとんど出ることが出来なかったが彼のレッスンは得るものが多かった。2年の付き合いだったが、彼は今季限りでこのコートを去る。今日はその最終レッスンだった。参加できてよかった。さらに新たなるコーチの研修を受けにまた何所ぞへ修行に出るらしい。選手以外にもテニスに人生をかけている人たちがいる。そんな人たちからエネルギーをもらっている。彼に感謝。