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第152房 「次のボレー」 (2009/08/30)

 

今日のダブルスの練習はネットでの連続プレーである。
「次のボレーを準備しておくことが大事です。」
とコーチは言う。
「アプローチの後のファーストボレー、つなぎの後の決めのボレー、決めのボレーが返球された場合のとどめのボレー、スマッシュが返球されたときの次のボレー、たえず次、また次、とボレーの準備をしてネットに詰めていくことが大事です。打ったらすぐに構える。当たり前のことですが、この当たり前のことが出来ていないから、皆さんは攻めていても攻めきれずにポイントを取れないのですよ。」
と言って、二球ワンセットのネットプレーを繰り返す。球出しが早い早い、考えさせる間もなく矢継ぎ早にボールが出てくる。どうしても二球目が雑になる。
「面を動かしてはダメです。グリップを押して戻す、押して戻す、それを繰り返すのですのよ。打ち終わった後フォロースルーをしっかり取ることは大事です。ですがネットではボールの返球がベースラインより早いので、ベースラインにいるときよりも、意識して、打ち終わった後すぐに構えることが必要です。一発では決まりませんよ。決まるまで、何度でも打つんです。これでもか、これでもかと何度でも。」
「ボレーの後のスマッシュ、スマッシュの後のボレー、これは面の使い方を意識して変えないとうまく打てませんと。スマッシュはグリップで押すのでなく。面を回転させて打つのです。ボレーは面を固定して押すのです。リストを固めるのか、柔らかく使うのか、そのあたりをメリハリ付けてください。そのメリハリがないと、ミスの元になりますよ。」
タッチがばらばらだわ。ネット際の早い展開というのは足を動かすとバタバタしてしまうし、足を止めるとタイミングが合わない。ふむ・・・うまく早い展開からも対応できている人と、如空とは何が違うのだろう。うまい人のネットプレーを見て観察してみたが、よくわからなかった。今度機会があれば如空のネットプレーを動画で取ってみてみよう。何かわかるかもしれない。

 

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