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第127房 「ショートスピンのアプローチとスプリットステップ 」(2007/12/12)

 

今日の練習はアプローチとネットプレーが主体。まずはアプローチ、短くてネットより低い打点のボールをセンターに落とされる。それをフォアハンドで拾って、サイドラインに抜けさせる。
「ステップはサイドステップです。」とコーチは言う。
「フォロースルーを大きく取る必要はありません。スイングは小さくて結構です。ヘッドを落としてスピンをかけてサイドラインを狙ってください。鋭くスイングしないとスピンがかかりませんよ。そして振り切ったら体重移動した前足で飛び跳ねてください。それで打った後のバランスが取れます。」
練習が始まる。クロスは上手くいくのね。問題は逆クロス。体が開いてしまう。
「肩でボールのコースを隠してください。」とコーチは言うが、これは如空にはまだ難しい。

さて、今日のレッスンの主目的はボレーでのスプリットステップ。アプローチショットの後やサーブを打ってファストボレーを打つ瞬間などで「とにかくスプリットステップができていません」ということである。それを矯正するために自分のサーブ・アプローチショット・ファーストボレーが「相手コートでバウンドしたら止まる」という練習をする。自分が打ったボールがネットを越えて相手コートでバウンドするまではわざと足踏みして足を動かしおく。そしてボールがバウンドしたときに足踏みを止める。そして相手が打てば、打たれた方向に足を出す。スプリットステップを踏んで相手のヒットにタイミングを合わせる為の練習をひたすら続けた。だがこの練習ストローカーが調子に乗ってガンガン打ち始めると、こちらも頭に血が上って足踏みも止まることも忘れてしまう。いかんなあ、スプリットステップが習慣になっていない何よりの証拠ではないか。当分は意識してこの練習をネットではして、ステップとタイミングを習得しなくては。



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