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第075房 「ステップインしていることを忘れていた」(2006/05/13)



昨日のダブルスの練習でもコーチは如空たちをネットに出させようと色々工夫していた。今日のシングルスのコーチも同じ試みをしようとしていた。

「クロス、ストレート、ショートクロス、三つのコースにバックでもフォアでも打てるようになってください。ショートクロスはローボレーをドロップボレーするときと、ハイボレーを叩くときに使います。いつも言っていますがクロスに打つときはラケットを立てて叩く、ストレートを打つときはラケットを寝かせて運ぶのですよ。」
フォアのコースの打ち分けは出来るけどバックは難しい、ストレートとクロスでグリップチェンジしないとワングリップでは上手く打てない。如空のコンチネンタルはやはりどこかおかしいのだろうか。

それが終ると後はひたすら1対1でネット対ストロークである。最初は初めからネットについてワイドにボールを出す。ストローカーはそれをストレートにパス、それをボレーヤーは反対側のワイドにクロスで切り返す。そこからはフリー。でもストローカーはまず最後のクロスを拾えない。この状況になればほとんどネットが勝つ。つまりそのパターンを身につけろということだ。

そして最後はアプローチからネットに出る展開。フォアのアプローチからとバックのアプローチからの二回1セットでひたすらゲームである。フォアのアプローチをしていて気づいた。昨日のフォアの不調の原因を。ステップインしているのに打点をオープンスタンスで打っているのと同じ後足の前で打っていたのだ。踏込んだら、打点は踏込んだ足のさらに前である。ステップインしたら打点が変わる。コーチに何度も言われているのに忘れていた。いかんいかん、教えが身になっていないではないか。反省。


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