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第038房 「深く打てばネットに突進してはいけない」(2005/10/20)

 

今日ダブルスの練習は前半はサーブ対リターンの半面1対1、ダブルスの練習だが、シングルスを意識してサーブ&ボレーをせず、ステイバックしてサーブからのラリーを練習した。ひざを前に突き出し、胸を上に向ける、両足を蹴り上げて右肩を前に出す。タイミングがどんぴしゃで合うと良い感じのフラットサーブが打てるが、上半身と下半身の動きのタイミングが少しでもずれ始めると乱れる。予想通り、ストリングを緩めたことで回転の掛りが悪い。サーブのときはフラットの調子ばかり気にして、ストロークほど回転の掛りを考えていなかったので、今まで気づかなかったがやはりセカンドでボールの押さえが利いていいない。少し、サーブを考え直さなくてはならないな。

後半はアプローチショットから二人が同時にネットに出て、2バックの平行陣とのポイントの取り合い。
「いいか、アプローチショットでアレーなんか狙うなよ。角度をつけるとさらに角度をつけられてショートクロスを入れられて攻められるぞ。シングルスラインの中でベースラインに抜けていくように深く打て。そして深く打ったらあまりネットに近づくな。深い球はロブが来やすい。スマッシュの心積もり半分にサービスライン付近で待て。逆にアプローチが短くなったらショートクロスを警戒しつつ前に詰めろ。」
いつもナイスアプローチの時にネットに突進してロブをくらい、短くなったときネットに詰めずにショートクロスをくらいウィナーをとられる。そんなパターンはもう卒業しろとコーチはいっているのだ。
しかし、これには訳があって、ナイスアプローチの時は体重移動がスイングのときにうまくできていて前に出やすいのだ。逆にアプローチが短くなったりサイド・アレーに出て行くときは打つときに足が止まってしまっていて前に出にくいのだ。だから深い球を打ったときに前に突進してしまって、逆に短い球のときに前への詰めが甘くなっているのだ。深く打つときは止まって打つ。短く打つときはむしろ流れるように体重移動しながら打つ。そんなアプローチショットが必要なのだろう

 

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