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第022房 「ネット対ベースライン」(2005/05/07)



最近、最初の一歩が遅い如空に対してダブルスのコーチは「予測」とそれに伴うポジショニングを懇々と説く。「ボレーヤーに対してスピンで足元に沈めれば次に来るのは短いボールだ。山ボールをローボレーすると深い球は来ない、短い球が来る。そのときにストローカーはベースラインで待っていたらその短いボールを取れなくなる。スピン系のループボールでボレーヤー足元に沈めた時はローボレーが短くなることを予測して、ベースラインの中に入れ。そして短いボールを処理して一気に前に出ろ。逆にフラットの勢いのあるボールをネットすれすれに打つ、つまり突き球を打ったときはベースラインの外でポジションキープだ。深い、球足の長い、勢いのあるボレーが帰ってくる。ループボールを使う時はボレーヤーを動かすことが目的で、突き球を打つ時は相手の足を止めることが目的だ。勘違いしないように。」という。
しかし、如空たちのレベルではナイスな突き球が所謂「がちゃボレー」になって短いボレーになり、逆に沈むループボールをローボレーするとボールが浮いてしまい、これまた絶妙なロブボレーになってしまう。
コーチが長年かかって研究したテニス理論のセオリーが通用しないほど(?)、如空たちのテニスのレベルはまだ低いのだ。せっかく素晴しいコーチ陣に恵まれているというのに、コーチたちのレッスンのレベルに如空たちのレベルが追いついていない。もっと励まなければ。

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